社会福祉法人 仁生社

江戸川メディケア病院

当院について

社会福祉法人 仁生社
江戸川メディケア病院

沿革

昭和21年10月10日初代院長片山久が当地に片山病院を創設しました。そして、平成29年12月1日に仁生社グループに入り、江戸川メディケア病院に名称を変更しました。
現在は一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、透析センター、健診センター、訪問診療部門を有し、内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、糖尿病内科、腎臓内科、外科、消化器外科、整形外科、婦人科、眼科、放射線科、リハビリテーション科、脳神経外科の診療を行っています。

病院概要

メディケア病院外観写真
名称
江戸川メディケア病院
所在地
〒133-0071
東京都江戸川区東松本2-14-12
連絡先
TEL.03-3657-1181 FAX.03-3650-3326
院長
古市 基彦
開設年月
平成29年12月01日
(旧片山病院 昭和21年10月10日)
敷地面積
9609.04㎡
建物延面積
5246.6㎡
許可病床
199床
  • 一般 102床
  • 回復期リハビリテーション 47床
  • 地域包括ケア 28床
  • 結核 22床
診療科目
内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、糖尿病内科、腎臓内科、外科、消化器外科、整形外科、婦人科、眼科、放射線科、リハビリテーション科、脳神経外科
受付時間
午前 08:30~11:30
午後 13:00~16:00
休診日
土曜日(午後)・日曜日・祝日
年末年始(12月29日午後~1月03日)
面会時間
一般病棟 13:00~20:00
結核病棟 15:30~20:00

挨拶

仁生社は「みんなのしあわせとおもいやり」をモットーにすべての人々がしあわせであってほしいと願っています。
病を抱えている人々、介護を必要としている人々、そのような皆さんにお役に立つことによってしあわせで健やかな日々を過ごされることを願うものです。
わが法人は、そういう思いを実現するため、仁(いつくしみ)の心を持ちすべての人たちと手をつないで共に生(い)きていく社(なかま)として社会に貢献します。
江戸川メディケア病院は、「みんなのしあわせとおもいやり」をモットーに一般病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・結核病棟・透析センター・健診センター・訪問診療・訪問看護を設置しみなさんが安心して医療を受け自宅療養を送れるよう診療体制を整え、同敷地内に訪問看護ステーションマックスライフ、居宅介護支援事業所も併設し、当院を選んで良かったと思っていただけるような病院を目指します。

院長ご挨拶

ハシビロコウ
ハシビロコウ

70有余年の歴史ある片山病院から平成29年12月1日に江戸川病院グループ入りを契機に江戸川メディケア病院としてスタートいたしました。以降、令和2年2月1日第一新棟がオープンし外来部門、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟、結核病棟、透析センターを設置、健診センターも移転し順調に稼働しております。また令和4年3月に第ニ新棟をオープンし、同時期に訪問看護ステーションマックスライフ、介護居宅支援事業所も同敷地内に移築し新たにスタートいたしました。
早期発見を担う健診センターマックスライフ・急性期医療を提供する江戸川病院・自宅復帰を目指した医療提供をする江戸川メディケア病院・在宅医療を提供する訪問診療が一緒になり、健康診断から終末期までご本人またご家族が安心して生活できるようお手伝いできる体制が整います。
また東京都内の数少なくなった結核病床を維持し、透析センターでは、病院でありながら通院透析も行い患者様のニーズにあわせ送迎も行って参ります。当院を選んで良かったと納得頂けるような病院になるようスタッフ一丸となり貢献いたします。

主な医療機器

・MRI装置(1.5T) ・X線CT装置(64列) ・一般撮影装置
・X線テレビ装置 ・乳房用X線撮影装置 ・外科用イメージX線装置
・ポータブルX線撮影装置 ・胃内視鏡 ・大腸内視鏡
・心臓超音波診断装置 ・腹部超音波診断装置 ・血管超音波診断装置
・トレッドミル負荷心電図

主な指定医療

  • 保険医療機関(健康保険法・国民健康保険法)
  • 結核予防法に基づく指定医療機関
  • 生活保護法に基づく指定医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 被爆者援護法に基づく被爆者一般疾病医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医(腎臓・呼吸器・肢体不自由(整形外科)・心臓機能障害)
  • 人間ドック(人間ドック学会・社団法人日本病院会指定)
  • 指定自立支援医療機関更生医療(腎臓)

当院は東京都より指定を受けた重点医療機関として、新型コロナウイルス陽性患者の診療・入院を受け入れる体制を整えております。